スマホで編集した動画をDVDにする

スマホで編集した動画をDVDにする


このサイトでは基本的にはスマホ1台で全て実現することを目指しています。しかし!スマホで編集した動画をDVDにすることだけはパソコンを使わなければなりません!というわけで、スマホで作った動画を最短で(もちろん無料で)DVDにする方法をご紹介します。みなさんのスマホ内のデータがDVDプレイヤーでテレビに再生されるのはワクワクしますよ!

用意する

1 スマホ
2 編集アプリ「PowerDirector」(無料)
3 パソコン
4 DVDに書き込むソフトWinX DVD Author(無料)

動画を編集し保存する

編集アプリ「PowerDirector」を起動

アプリで動画編集をしましょう

編集した動画を保存しましょう

DVDに書き込む

WinX DVD Authorをインストールし、起動しましょう

「Video DVD Author」をクリック

左下の+をクリック

先ほど保存した動画をダブルクリック

@「DVDメニューを生成する」のチェックを外しA右矢印をクリック

@保存先のフォルダを選択しA「Start」

DVDへの書き込みが始まります。かなり時間を要するので気長に待ちましょう

完了したらDVDプレイヤーで再生してみましょう!

DVDは将来消えてしまう!?

 

個人的には以下の理由によりDVDは嫌いです。
・画質と音質が必ず劣化する。
・作成した動画をさらにDVDにオーソライズするのに時間がかかる。
・互換性が悪く、全てのDVDプレイヤーで再生させるのが難しい。

 

動画をDVDにしたいという相談はよくあります。最近(2017年)は減ってきましたが少し前は本当によくありました。だがしかし!DVDやBlu-rayは近い将来に消えると予想しています。理由は以下のとおりです。

 

・DVDに保存しなくてもGoogleドライブなどのオンラインストレージで永久保存できます。「オンライン上のデータはいつ消えるかわからない」という声もあります。けど、「Google社は誤って個人のオンライン上データを全て消去してしまいました」なんてニュースは想像がつきますか?確率はゼロではありませんが、「保存用DVDが破損しちゃった!保存用DVDに上書きしちゃった!」という可能性の方が確実に高いです。

 

・友達に広くDVDを配布する必要はありません。Googleドライブなどのオンラインストレージに保存して共有すれば家にいながら無料かつ最高画質で仲間内で視聴できます。比較的短い動画であれば、LINEやFacebookなどのSNSで共有することも可能です。

 

・披露宴会場などのイベントではDVDプレイヤーが必要でした。これは既に過去の話になりつつあります。客のニーズを把握している披露宴会場は必ずデータを渡せば大画面に映してオーディエンスを満足させます。少しきつい言い方かもしれませんが、今時、DVDじゃないと再生してくれないような披露宴会場は避けた方がいいかもしれません。

 

有形のCDがMP3データになり、有形の家庭用ゲーム機が無形のスマホゲームになり、今後は有形のDVDが無形のMP4のデータになるのは間違いないでしょう。上記の理由により、お金を出してDVDやBlue-rayを買うより、コスト面、労力面、品質面で圧倒的にMP4などのデータの方が有利でだからです。

 

ちなみに2000年代にMP3音楽データが普及し始めたとき、「渋谷のタワレコ(CDショップ)ががもうすぐ潰れる」と予想し、周囲に変な目で見られていた管理人ですが、渋谷のHMV(CDショップ)が潰れていまい、違う意味で一目置かれた経験があります。有形→無形は抗えない時代の潮流にあります。DVDやBlue-rayの将来は暗いと予想しています。