結婚式のエンドロールをスマホで作る方法

結婚式のエンドロールをスマホで作る方法

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結婚式、披露宴で流れるエンドロール。当日、撮影した動画と共に参加者の名前が流れれば、「壮大な式のクライマックス!」という感じです。けど、業者に作ってもらうと、ものすごく高いですよね。ここでスマホの登場です。スマホさえあれば、エンドロールは自分で作ることができます。式当日の動画がなくても、事前に撮った写真や動画があれば立派なエンドロールは作れます。専用ソフトや知識がなくても、無料アプリさえあれば大丈夫です。やり方をみてみましょう!

このページでは無料の編集アプリ「PowerDirector」を使用します。
インストールした後に、下の編集方法をご覧ください。
PowerDirectorインストール
PowerDirectorインストール

スマホでエンドロールを作る

編集アプリ「PowerDirector」を起動(Androidのみ対応)

左のアイコンから「タイトル」をタップ

エンディングをタップ

タイムラインに入ったタイトルをタップ

プレビュー画面上のタイトルをタップ

ゲストの名前やメッセージを入れましょう

文字を小さくして少し右に移動しましょう


音楽を挿入しましょう

タイトルの長さを音楽と同じ長さにしましょう

お好みで左に写真を入れたりしましょう

エンドロールの完成です!

エンドロールの速度が速すぎる場合

方法1

メッセージの量を減らしましょう
自動的に遅く流れます

方法2

BGMを2曲にしましょう
それだと遅く流れすぎることもありますね
対処法は、1曲目のワンコーラスと2曲目の全部を流すことです
フェードを使えば二曲が自然につながります

エンドロールの速度が遅すぎる場合

メッセージを多く入れましょう
全て流れるテキストにしなくても、最初と最後に固定のメッセージを入れてもいいですね

エンドロールのコツ

映画と一緒で、一曲4〜5分が終わるのと同時にfin.がかっこいいです。
そのためには、音楽とエンドロールの長さを合わせることが大事です。
絶対に音楽の最後をブツっとカットしてはいけません。

実は簡単なエンドロール

 

@文字が流れる速さが適正であるA音楽の終わりと文字の終わりが同じである。この二点さえ守ればエンドロールはプロフィールビデオやオープニングムービーに比べると作りやすいです。一見、難しく見えますが。
プロフィールビデオは全体の構成、タイトルを入れるタイミング、生い立ち紹介の字幕…などなど頭を悩ませる場面がたくさんあります。オープニングは式の最初に流す映像なので、責任重大です。いかにインパクトのある動画でオーディエンスの注目をひいて期待度を高めていくか試行錯誤が必要です。編集を始めたばかりの方にはオススメしません。
一方でエンドロールはとりあえず参加者の名前をどんどん入れて、別窓で写真を表示しておけば形になります。オーディエンスは「誰が来ているのかな」「自分の名前はいつ出るかな」ということを強く意識して見ているので、編集技術は求められません。