スマホで動画にピー音を入れる、音声を変える

スマホで動画にピー音を入れる、音声を変える

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スマホの無料アプリで、動画にピー音(自主規制音)を入れたり、音声を高く変えたり、低く変えたり、リバーブをかけたりしてみましょう。編集初心者さんでも、とても簡単にできます。さっそくやり方を見てみましょう。

このページでは無料の編集アプリ「PowerDirector」を使用します。
インストールした後に、下の編集方法をご覧ください。
PowerDirectorインストール
PowerDirectorインストール

ピー音(自主規制音)をダウンロードする

スマホ内の動画をYoutubeやSNSに公開するときに、人の名前や住所を言っていたら困りますよね。無音にしてもいいのですが、それだと面白くないじゃないですか。ここはピー音(自主規制音)で消してみましょう。

動画内にピー音を入れるにはスマホ内にピー音が入っていなければなりません。まずはピー音をダウンロードしましょう。
便利な効果音はこちら。
ポケットサウンドのピー音
https://pocket-se.info/archives/312/

「Download」アイコンをタップ

これでスマホ内にピー音が入りました。ファイルを保存した場所を忘れないようにしましょう。

スマホで動画にピー音(自主規制音)を入れる

続きまして、無料の編集ソフトを使って動画内にピー音を入れましょう

編集アプリ「PowerDirector」を起動

元となる動画を入れます。左のアイコンからメディアの挿入アイコンをタップ。

元動画が入っているフォルダをタップ

元動画をタップするとタイムラインという場所に入ります。左上の矢印←をタップしてホーム画面に戻りましょう。

サンプルの動画は女性が暴言を吐いているものです。暴言を吐いた瞬間にピー音を入れたいのです。タイムラインをスワイプして、ピー音を入れたい場所に青い線を合わせましょう。

左のメニューから音楽の挿入アイコンをタップ

音符のアイコンをタップ

スマホ内の音楽の入ったフォルダが表示されます。先ほどピー音を入れたフォルダをタップ。

ピー音(regulation)ファイルをタップ

+をタップ

タイムラインにピー音が入りした!

ピー音のタイミングを合わせる

このまま再生してもピー音は流れますが、長すぎますね!ずっとピーーーーとなってます。ダウンロードしたピー音は長めに作られています。なので、ピー音をカットしましょう

タイムライン上の音声ファイルをタップ

タイムライン上のファイルの最後に○が出現します。これを左をスワイプしましょう。

ピー音をかけたい部分の終わりまでスワイプすれば完了です!

動画の音声を消す

ピー音は無事に入りましたが、動画内で音声が流れては意味がありませんね。よく聞くと個人のフルネームが聞こえてしまったり…なので、動画の一部の音声を消してしまいましょう

まずは、音声を消したい部分だけを抽出しなければなりません。これをやらないと動画の全ての音声が消えてしまいます。タイムラインをスワイプして音声を消したい部分の最初に青い線を合わせましょう。

タイムラインをタップすると左にメニューが出てきます。カッターのアイコンをタップ。

音声消したい箇所の開始位置で動画が分割されました

同じように、音声を消したい部分の終了箇所に青い線を合わせましょう

タイムラインをタップし、カッターのアイコンをタップ

音声を消したい部分のみが分割されました

左のメニューから鉛筆アイコンをタップ。「音量」をタップ。


音声の設定が開きます。ここを調節します。

音声を消したいので、ここでは音量をゼロにしましょう

再生しましょう。動画の音声が消えて、ピー音が流れます!

スマホで動画の音声を変える


スマホで動画の音声を変える方法をやさしく解説しています。声を高くしたり、低くしたり、またリバーブをかけたりもできます。さっそくやり方を見てみましょう!

音声を加工するアプリをインストールしましょう。オススメはこちら「エフェクト付きボイスチェンジャー」もちろん無料アプリです。
エフェクト付きボイスチェンジャーインストール

エフェクト付きボイスチェンジャーを起動。シンプルな画面がいいですね。そのまま声を録音したい時は中央の「タップして録音を開始」です。

このページでは、撮影済みの動画の音声を加工することを解説します。右上のメニューをタップ。

「予め録音されたサウンドをインポート」をタップ

「マイデバイス」をタップ

音声を変えたい動画をタップ

いろいろな効果が出てきます。ヘリウムを再生すると「高いアノ音声」になります。下の「六フッ化物」だと「低いアノ音声」になります。

ヘリウム音声にしたい場合は右のメニューをタップ

「録音」を保存をタップ。スマホ内に加工した音声データが保存されます。通常は「VoiceChanger Audio」が作成され、その中に入っています。

編集アプリ「PowerDirector」を起動

動画の挿入アイコンをタップ

音声を加工したい動画をタイムラインに入れましょう

再び動画の挿入アイコンをタップ

今度は音符のアイコンをタップ

スマホ内の音楽データが表示されます
さきほど加工した音声を保存したフォルダをタップ

加工した音声ファイルをタップ

タイムラインに加工した音声が入りました。再生すると加工した音声で再生されます。しかし、元の動画にも音声が入っています。
「動画の音声を消す」方法をやってみましょう。きれいに加工した音声だけ流れるはずです。